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後継社長の成長ブログ

渡辺農機のブログへようこそ!

こちらでは、社長業を通じて日々の出来事や学びを「どう成長につなげられるか」をブログとして紹介しております。

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仕事始め

2023-01-05
ちょうどいいくらいが良い
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

本日は、経営指針書(事業計画書)の確認から新年をスタートしました。
期首は11月なのですが、毎年2か月のアイドリング期間を経て新年の初めに確認しております。

経営指針書と銘打ってますが、今期は全7ページです。
もっと厚いものをつくることも可能です。やってないヤツが言うなって感じもありますが、時間をかければつくれます。

本来は、もっとしっかりしたものを作るべきという葛藤もあります。
でも自己満足になるくらいなら、ほどほどで良いと思っています。

自己満足にならないように社員共育を頑張って、社員と一緒に理想的なものをつくれるようになることが重要なことを理解しています。
そこを目指すことが、セオリーだということも理解しています。

それでも最適を考えると今の形が良いと感じています。
これがただの手抜きにならないためにも、しっかりと学び、結果を残していくことが大事です。

ということで本年も全力で学んでいきます。
そして、足すとこ足して引くとこ引きながら実践して結果出していきます。

真剣であり楽しそうであることが大事

2022-07-07
日常の学び
昨日は19時から21時過ぎまで函館支部経営指針委員会の2役会にオブザーバーで参加。

11月に開催する全道経営指針委員会主催の学習交流会の事前打合せ。すでに計画が練られていてさすがでした。
後半は支部の委員会の話ですが、そのやりとりを聞かせてもらいながらあれこれ考えてました。

何を考えていたかというと函館支部の経営指針研究会修了生の発表を3月に聞いていて良い感じを受けていたので何が良いのかなっていうポイント探し。
カリキュラムに何か特徴はあるのか?進め方が良いのか?など頂いた資料や皆さんのやり取りから色んな見立てをしてました。

いま考えることを入念にやるのも良いが過去の振り返りをしっかりやることも大事なのかなと思い最後に発言しました。ただ発言した後にそれだけなのかなとさらに考えているとカリキュラムや進め方以前にもっと大事なポイントがあったことに気づきました。

それが「運営側の熱量」です!

今回は委員会前の事前の打ち合わせを正副委員長さんと事務局さんで行っていましたが、議題に対して話が途切れることなく次から次へと意見が出され「どうすれば良くなるのか」などを真剣に検討している姿。まさしくこれが熱量。

もちろんカリキュラムや進め方の良し悪しってのはどこにでもある話ですが、その手前の話でどんなに良いカリキュラムや進め方が出来上がってたとしても運営する側にやる気がなければ参加する人の成熟度は上がってこないでしょう。そして次年度に運営側でやってみようってならなくなっちゃいますから負のスパイラルです。

中身よりも熱量を持って真剣に取り組んでいたり、楽しそうにやっていたりすることが「何かをする上では大事なこと」だと思いましたので、来週の全道委員会挨拶の内容にしようと思うのでした。

学びと実践の間

2022-06-19
日常の学び
1月から半年間、新たな学びをしました。
とても学びになってます!

学んだだけでは意味がないと言われ実践してなんぼと言われます。
学びと実践のサイクルを回しましょ!ってやつです。

ただ、学びにも色々あって今日からすぐに実践できるものもあれば環境が整わないとできないものもあります(部分的に出来るものはありますが)
今回の学びもどちらかというとすぐに実践って感じにならないものです。

学んだことも時間がたつと劣化しちゃいます。学んだことを生かせなかった状態にしないためにすることは、生かせる環境づくりをすることです。仕事などに生かしたいと考えて学んだことですから環境づくりはやるべきでしょう。それともう一つが劣化させないための鍛錬です。鍛錬というと何だか大変そうな感じですが、繰り返し学んだことを忘れないように考えたり練習したりと実践するタイミングまで維持することです。鍛錬機関が環境づくりにも良い影響になりますし、いざ実践となったときも大きな力になるでしょう!

半年先をめどに次の事業を立ち上げる構想。今回の学びもその一環。
「実践する日まで鍛錬し続けよう」と自分へ言い聞かせるためのブログでした(笑)

リーダーとしての基本

2022-03-29
読書の学び
優れたリーダーはみな小心者である。を読んで、その3

「誰もが共感する理想を掲げ、メンバーの主体性を徹底的に尊重することに尽きるのです。そのためにメンバーの気持ちを繊細に感じ取りながら丁寧なコミュニケーションを重ねる。」これがすべての基本なのです。

この部分を読み、自社で実施している社内での個人面談の進め方の基本そのものに感じました。

誰もが共感する理想を掲げることについては、経営理念とその説明内容がこの部分にあたります。ここはベースになっているので面談時に触れることはありません。触れることがあるとすれば社員の発言の中に出てきた時くらいです。

主体性を徹底的に尊重するために聴くことに徹した個人面談にしています。
もちろん話をすることもありますが8割以上を聴くに充てられていると思います。

こうやって考えると普段の面談がリーダとしての基本だと言われているような気分になって嬉しくなります(^^)

リーダとして理念はトップダウンで伝えます。ビジョンや方針、計画など実行する部分は社員が自ら考え自主的に行動してくれる組織づくりを目指しています。

面談は、コミュニケーションをとるための気づきを与えてくれる場所でもあります。シビアな内容もありますが尊重することを土台にしているので、しっかり聴けるのです。聴いた内容に向き合うことが丁寧なコミュニケーションに繋がります。

優れたリーダーはみな小心者である。その2

2022-03-25
読書の学び
昨日のブログにで紹介した一文「周囲の人々に細やかに気を配り、常にリスペクトの気持ちを忘れない。」に続く文章が

「心配性だからこそ細部まで徹底的に自分の頭で考え抜き、臆病だからこそあらゆるリスクに備えて万全の準備を怠らない。だからこそ、いざというときに決然とした意思決定を下すことができる。」とあります。

私は細部まで行き届いているかはわかりませんが、気になることがあれば徹底的に考え抜くことはします。そして、相手があるような場合は準備も念入りにします。

先月も講演会でお話する機会があったのですが念入りに準備しました。ありがたいことに本番前に関係者のみでリハーサルをさせてもらえましたので、本番に向けて良い準備ができました。

講師をするときは時間厳守だけは徹底しています。短くても長くてもダメなんです。練習では大抵長くなるので時間ちょうどにするためにどの部分を省くかを考えながら練習します。本番では省く内容が多すぎたのか練習時よりも速いペースだったため途中から話すスピードを落とし何とか持ち時間ちょうどで上手くまとまりました。準備をしていたからこそペースが速くなっても焦ることなくゆっくり目に話せば大丈夫と安心することができます。

細部まで準備が行き届いていればいるほど、どんな状況に陥っても次の決断をビシッて出来るもんです!

気になることあれば、「ほっとかないでちゃんと考える」

決断力の違いは、モヤモヤしない状況をつくっておくということなのかもしれないと思うのでした。

渡辺農機株式会社
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