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後継社長の成長ブログ

渡辺農機のブログへようこそ!

こちらでは、社長業を通じて日々の出来事や学びを「どう成長につなげられるか」をブログとして紹介しております。

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作ったものを壊す

2021-05-12
日常の学び
昨日は仕事ではありませんが会議の前の打合せがありました。


今後の進め方に大きく影響する事前情報をもらい、一度作った構想は白紙にして再度あり方から考える必要がありそうです。

それなりに時間を使って考えた内容だけに少し残念な気持ちに。ただそれと同時に温度差を感じ取れていない自分にも反省。


1度つくったものを壊す。

最近読んだメルマガに宇宙飛行士になるためのテストで、写真も絵もない真っ白なジグソーパズルを制限時間内につくるミッションがあると。

完成したら壊して次のミッション。

それからまたさっきのジグソーパズルのミッションという鬼のようなテスト。

これは冷静さと粘り強さを試すためのものだそうです。


状況は全く違いますが、作ったものを壊す部分は一緒かなと強引につなげてみました。

私の場合は、また考え直してつくることに意味がありますし、より良い方向に進むと思えば通過点です。それでも多少の忍耐力と冷静さは必要に感じましたので、今回の経験とメルマガの内容から学ぶことができたと喜ぶことにします。

経営指針の学び32

2021-05-11
日常の学び
経営指針成文化と実践の手引き、10年ビジョン策定にあたってを読んで。

10年ビジョンのまとめ。


4年前に登場してきたときは10年後なんて考えられませんでした。それとでも2年前くらいから少しずつ考えられるようになり始めシートの作成はしてませんが、十分書けるくらいにはなったと感じています。


考えられるようになった要因のひとつが、2年前に登場した「働く環境づくりの手引き」のわが社の働く環境の10年ビジョン検討シートを社員にも作成してもらったことです。


10年後の年齢や家族構成、どんな待遇でどんな働き方、どんな会社になっていてほしいなどを書いてもらい社員の思い描く内容を感じることができました。夢というよりは現実的な内容が多かったですが、それならば10年かけずに3~5年でかなえていこうと思いました。


私自身も夢を描けるようになり、そこに向けてスタートしました。当然社員の協力も必要であり、共に成長していくことも必要です。

私は社会がどうこうとか難しいことを考えるのは苦手です。働く環境の10年後から考え始めたことは私にとっては良かったと思います。もちろん考えられる人は市場や業界、事業定義や業種業態、売上規模などたくさんの要素から検討するほうがいいでしょう。


それでも無理くり考えるというよりは、10年後の年齢などわかっていることからだけでも考え始め、やりたいことや夢が見つかると前進する活力になりワクワクしてきますので、肩ひじ張らずに気楽に考えてみましょう!

経営指針の学び31

2021-05-10
日常の学び
経営指針成文化と実践の手引き、10年ビジョン策定にあたってを読んで。

10年ビジョンの最後の項目は「10年ビジョンは未来へのかけ橋」です。必ず幹部や社員と共に自分たちの未来像を描いていきましょう。経営者は実現したい夢、経営理念や自らの生きざまなどを熱く語りましょう。同時に社員が自社に期待しているのか、お互いに夢や希望を語り合いましょう。

深く理解しあい目指すべき姿を明確にすることで共通理解が形成され「組織に命を吹き込む共同作業」となるのです。

10年ビジョンは「人を魅了し力を与え、働く人に意義をもたらし、未来へのかけ橋となる」でしょう。

短かったので概ね全文を書いてみました。

書いてある内容はわかります。しかしながら、なんでしょう?何かがしっくりきません。10年ビジョンの項目が追加されて4年程度だということ、自分が誰かと一緒にこの部分をしっかり学んでいないことによる自身の理解度不足が原因でしょう。

それでも10年ビジョンの作成は必要です。手引きを読んで10年ビジョンを作成しながら意見交換を交え多くの人が作成できるようにする。
そのために委員会のメンバーとともに理解度を上げ、「自分たちが作成できる」「作成するための考え方をサポートできる」

そんな状態をつくるために学んでいきます。

明日のブログで10年ビジョンのまとめをして【経営方針】につなげていく予定です。

経営指針の学び30

2021-05-07
日常の学び
経営指針成文化と実践の手引き、10年ビジョン策定にあたってを読んで。

10年先を想像し「ワクワクする」方法。

経営者が「経営指針に10年ビジョンを明記する」と決断すること。社員・顧客・取引先とともに未来を語り合うことから取り組む。「現状とのギャップ」を明確にすることが経営方針につながる。

大きくこの3つです。

内容を詳しく読んでも、どの部分がワクワクする方法なんだろう?と感じます。方法というよりはワクワクすることの必要性が書かれている気がします。

2つ目の社員などと語り合うのは皆がノリノリで出来るのならばワクワクするでしょうが、そのような状況を作ることは簡単なことではないでしょう。自社も現状ではみんなでワイワイ語り合うという状況とまではいきませんので、社員の思いを聴きそれを反映させたビジョンを描くことからやっています。

そこから現状とのギャップを明確にして方針づくりを社員と一緒にやっていこうと思います。

経営指針の学び29

2021-05-06
日常の学び
経営指針成文化と実践の手引き、10年ビジョン策定にあたってを読んで。

10年ビジョンを確立しようということで、手引きには経営者がひとり閉じこもって考えてみても、あまり良い考えは浮かばないでしょう。10年先を考えられない要因は現在の外部環境や内部環境、人間関係のしがらみなどにとらわれて、自由に考えられない経営者の内部の壁がありますと書かれています。

分かる部分もありますが、私はひとりでも考えることはできると思います。最終的には社員と一緒に考えることは必要だと思いますが、最初から経営者ひとりでは考えられないというのは個人的には違うと感じます。

ビジョンは夢や妄想でもいいし、ワクワク感があってこそやる気が湧いてくるから自由に意見を出し合えばいいと書かれています。これを最初から社員と一緒に考えられる人は、もちろんそうすればいいと思いますが、そうでなければ自分で夢を妄想してワクワクすればいいと思います。

経営理念のときもそうですが、最初から社員を巻き込んだ方が浸透しやすいというのは理解しています。とは言うものの理想的に進められなくてもやり方はあるということです。

あまり理想的なやり方にこだわりすぎて出来ないとならないようにすることも大事です。

渡辺農機株式会社
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