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後継社長の成長ブログ

渡辺農機のブログへようこそ!

こちらでは、社長業を通じて日々の出来事や学びを「どう成長につなげられるか」をブログとして紹介しております。

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リーダーとしての基本

2022-03-29
読書の学び
優れたリーダーはみな小心者である。を読んで、その3

「誰もが共感する理想を掲げ、メンバーの主体性を徹底的に尊重することに尽きるのです。そのためにメンバーの気持ちを繊細に感じ取りながら丁寧なコミュニケーションを重ねる。」これがすべての基本なのです。

この部分を読み、自社で実施している社内での個人面談の進め方の基本そのものに感じました。

誰もが共感する理想を掲げることについては、経営理念とその説明内容がこの部分にあたります。ここはベースになっているので面談時に触れることはありません。触れることがあるとすれば社員の発言の中に出てきた時くらいです。

主体性を徹底的に尊重するために聴くことに徹した個人面談にしています。
もちろん話をすることもありますが8割以上を聴くに充てられていると思います。

こうやって考えると普段の面談がリーダとしての基本だと言われているような気分になって嬉しくなります(^^)

リーダとして理念はトップダウンで伝えます。ビジョンや方針、計画など実行する部分は社員が自ら考え自主的に行動してくれる組織づくりを目指しています。

面談は、コミュニケーションをとるための気づきを与えてくれる場所でもあります。シビアな内容もありますが尊重することを土台にしているので、しっかり聴けるのです。聴いた内容に向き合うことが丁寧なコミュニケーションに繋がります。

優れたリーダーはみな小心者である。その2

2022-03-25
読書の学び
昨日のブログにで紹介した一文「周囲の人々に細やかに気を配り、常にリスペクトの気持ちを忘れない。」に続く文章が

「心配性だからこそ細部まで徹底的に自分の頭で考え抜き、臆病だからこそあらゆるリスクに備えて万全の準備を怠らない。だからこそ、いざというときに決然とした意思決定を下すことができる。」とあります。

私は細部まで行き届いているかはわかりませんが、気になることがあれば徹底的に考え抜くことはします。そして、相手があるような場合は準備も念入りにします。

先月も講演会でお話する機会があったのですが念入りに準備しました。ありがたいことに本番前に関係者のみでリハーサルをさせてもらえましたので、本番に向けて良い準備ができました。

講師をするときは時間厳守だけは徹底しています。短くても長くてもダメなんです。練習では大抵長くなるので時間ちょうどにするためにどの部分を省くかを考えながら練習します。本番では省く内容が多すぎたのか練習時よりも速いペースだったため途中から話すスピードを落とし何とか持ち時間ちょうどで上手くまとまりました。準備をしていたからこそペースが速くなっても焦ることなくゆっくり目に話せば大丈夫と安心することができます。

細部まで準備が行き届いていればいるほど、どんな状況に陥っても次の決断をビシッて出来るもんです!

気になることあれば、「ほっとかないでちゃんと考える」

決断力の違いは、モヤモヤしない状況をつくっておくということなのかもしれないと思うのでした。

優れたリーダーは みな小心者である。

2022-03-24
読書の学び
臆病について考察を深めている私が昨日のブログで臆病な人ほど経営者に向いていると書きました。
臆病な人が向いている理由のひとつに「繊細さ」があります。

そのことを表している著書がありますので勝手にご紹介します(笑)
ブリヂストン元CEO荒川詔四氏の著書「優れたリーダーはみな小心者である。」 

はじめにの一文に「周囲の人々に細やかな気を配り、常にリスペクトの気持ちを忘れない。」とあります。

すごく共感のできる一文です。繊細だからこそ周囲が良く見えるのですが、リスペクトの気持ちを忘れないの部分が重要です。私の感覚ですと「リスペクト」よりも「感謝」の方が合っていますが、どちらにせよ周囲に対する意識の持ち方で見え方が変わり気を配ることができるのです。感謝の意識がないと悪い点など嫌なとこばかりに目がいっちゃう傾向になりやすいんで気配りできる人になるためには大事なんです!

私もたまにやっちゃいますが、近しい関係であればあるほど「気を配っているはずのことが相手にとっては押しつけになっている」なんてことあると思いますので、「リスペクトや感謝」が意識の根底にあるか確認してみることは必要ですね。

他にもこの著書な中には臆病考察者の心に響く内容がたくさんありますので少しずつブログで紹介していきます。


臆病とは

2022-03-23
日常の学び
「あなたは臆病ですか?」と問われたらどのように返答しますか?

私は、「はい、臆病です」と答えます。
そうは見えないねと言われるようになりましたが、幼少期から臆病、人見知り、小心者、シャイなど一般的にネガティブイメージのある言葉が似あうタイプの人間です。


臆病とは何でしょう。意味としては気が弱く、些細なことでもこわがって、びくびくすること。些細なことにも恐怖心を感じてしまうということです。
怖いと感じている心の状態を意味していますので、私はこの臆病の意味である些細なことに恐怖心を感じている状態を「臆病心(おくびょうしん)」と定義しています。なぜ臆病心と定義するのかというと「臆病者」と区別するためです。臆病者とは、気が小さく臆病心に対して行動できない人を指します。

私の感覚では、臆病であることは悪いことではなく臆病心を感じても臆病者にならなければいいということです。むしろ経営者は臆病な人ほど良いとさえ考えています。なぜ良いと考えるのかについては今後のブログで伝えていこうと思います。

言われて初めて気づく

2022-02-24
日常の気づき
昨日は祝日でお休み。部屋と頭の中を整理。スッキリしていくのは気分いいですね(^^♪


おとといの健診時に一緒に受けた当社の社員から「遠慮がちに胃カメラとかいいですね」みたいなことを言われた。一瞬聞き流しそうになったが、「バリウムより胃カメラがいいってこと?」と聞き返すと「そうです」との返答。

胃カメラ経験者で一瞬苦しいけどバリウムより良い。以前にいた職場ではバリウムか胃カメラを選択できるようになっていたとのことです。

私は胃カメラ未経験で、そもそも絶対にしたくないと思っているほど胃カメラを怖がっています笑

当社は、ずっとバリウム検査で私の頭もバリウム一択。まったくなかった視点。会社が指定する内容の健診を受けることが当たり前となると別な思いがあっても言わない場合もあるかもです。

そう考えると言ってもらえることは良いことです。
言った側からすると「1,伝えられた」「2,検討してもらえた」「3,叶った」となれば最高です。

ただ内容によっては叶わないこともありますし、検討すらしてもらえないこともあります。それでも思いを「伝える」ことにより相手に気づきを生ませることもあるので「伝える」行為は必要です。

「伝える」行為を生みやすくするのは日常の雰囲気と仕組み。臆病な性格なので「社長ちょっといいですか」と言われるといつもドキッとしますが、気軽にちょっといいですかを言ってもらえる関係性は大切です。ちょっといいですかを言うこともハードルなので面談などの仕組みも必要ですね(^^

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