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後継社長の成長ブログ

渡辺農機のブログへようこそ!

こちらでは、社長業を通じて日々の出来事や学びを「どう成長につなげられるか」をブログとして紹介しております。

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経営指針の学び28

2021-04-30
日常の学び
経営指針成文化と実践の手引き、10年ビジョン策定にあたってを読んで。

10年ビジョン検討シート「取引先や地域や社会とこんな関係でありたい」について


公害や環境対策や各種法規への対応及び地域社会との関係や社会的責任についても必要です。

そして、①地域はどのように変化しているのか。地域とどのような関係でありたいか。②取引先はどのように変化しているのか。取引先とどのような関係でありたいか。を考えます。


ここでもまずは、自社の基本姿勢をベースに変化をどうとらえどのような関係でありたいかを考えるといいと思います。

変化については現実的な見方が必要だと思いますが、関係性は理想形を考える方がいいでしょう。


ここまでが10年ビジョン検討シートの内容でした。4項目に記載した内容から10年ビジョンを策定します。その際の考え方については来週以降のブログにします。

経営指針の学び27

2021-04-28
日常の学び
経営指針成文化と実践の手引き、10年ビジョン策定にあたってを読んで。

10年ビジョン検討シート「社員と働く姿やこんな社風をつくりたい」

手引きには、全員参加による創造と革新の経営に向けた働きがいのある企業づくりの展望も欠かせない要件であり、情報共有や決定への参加、経営情報や経理の公開、会議の在り方や職場環境の改善、労働条件、採用、教育、組織設計など組織のあるべき姿の目標像を描きましょうといったことが書かれています。

そこで、

①10年後の社員の年齢構成はどうなっていますか
②10年後の社員数や年齢構成はどうありたいですか
③10年後の社員の「待遇」「満足度」「社員教育」はどうありたいですか
④社内の組織図はどうありたいですか

について考えます。

まずは現実的にそのまま10年が経過したときの年齢構成を見ると10年後の実感が湧いてきます。そして、社員数や年齢構成はどんな事業をどれくらいの売上でやっているかで理想像を考えます。定年などによる社員の入れ替わりを意識しつつ採用をどうするのかも大事なことになります。

待遇などについては働き方改革と連動する部分も多くなりますが、私としては教育部分を手厚くすることが待遇や満足度を高める要素が強いと感じます。社員の成長は企業の成長、その分が働く環境や待遇に転嫁され満足度の向上につながると。ただどれくらいの満足度を目指し、どんな待遇、どんな環境にしていくのかもわかるようにする必要はありますので社員自身がイメージできるビジョンをつくっていくことが大切です。

最後は組織図の検討です。私はよく組織図を変更します。これが良いか悪いかはわかりませんが、私はこのままでは進展しにくいと感じると何か手を打ちたくなります。

上手くいかず「あのときの組織図はどうした」となることもありますし、コロコロ変更になることに社員がついていきにくくなることもあります。

それでも上記にも書いた進展がない場合や事業展開をしていくときは組織図を見直すタイミングだと思っています。今後あらたな事業展開を進めていくにあたって来月から新しい組織図にします。

10年後を意識した組織図ですので、さらに進化するような展開がなければ、そのままその体制を育んでいくという意気込みです。

経営指針の学び26

2021-04-27
日常の学び
経営指針成文化と実践の手引き、10年ビジョン策定にあたってを読んで。

昨日は、10年ビジョン検討シートの「こんな経営者になりたい」について自分がシートを埋めるならこんなことというブログでした。

本日は、同じく「こんな経営者になりたい」を考える5つの質問について書きたいと思います。

10年後の年齢、事業後継者の有無、地域や市場・業界でどのような経営者、社内でどのような経営者、家庭でどのような人の5つです。


年齢と後継者の有無を考えると10年後のイメージが湧きます。考えやすくなる一方で年齢によっては可能性を狭めてしまうこともあります。現在60歳となれば10年後は70歳、後継者の部分が強くなり自身は引退という考えが強くなってしまう気がします。まだ、その年齢になっていない私が言うのもなんですが、年齢がいくつでも夢を持ったイメージを持つ方が働く人にとっては良いのかなと感じます。


地域、市場、業界、社内でどんな経営者、家庭でどんな人になりたいかを聞かれているわけですが、結局は理想の人間像であり経営者像を描けているかです。

そう考えると地域、市場、業界に対する経営者としての基本姿勢、社員に対する基本姿勢、そして、ご自身の価値観や人生観が強く反映されると思われます。

単純に考えることも必要だと思いますが、上記のように経営理念づくりで考えた項目も意識すると考えやすくなるかもしれないと感じました。


どちらにしても10年後は「こんな経営者になりたい」を考えることは必要だと思います。

経営指針の学び25

2021-04-26
日常の学び
経営指針成文化と実践の手引き、10年ビジョン策定にあたってを読んで。

10年ビジョン検討シート「2,こんな経営者になりたい」


あるべき姿に向かって全社一丸で経営していくためにどのような経営者になっていくかが問われます。

経営者像を考える5つの質問があります。

①10年後のあなたの年齢は何歳ですか → 55歳

②将来の事業後継者は決まっていますか → 決まっていない

③あなたは、地域や市場・業界で、どのような経営者になりたいですか → 稀有な経営者であり影響を与えられる経営者、笑顔で働ける会社を増やせる経営者

④あなたは、社内でどのような経営者になりたいですか → 自社のメンバーが私と一緒ならばと前向きに事業運営に取り組んでもらえる経営者、またそんなメンバーを頼ることのできる経営者、働く人を笑顔にできる経営者

⑤あなたは、家庭でどのような人になりたいですか → 家族を笑顔に出来る人、家族を応援できる人、家族から応援される人 


こんな感じです。

何歳まで経営者を続けるかは決めていませんが、55歳はまだ現役だと思います。そして、そのころまでには後継者は決めていると思います。そして、これからの目標にもなりますが、自社のみならず笑顔で楽しく働ける人を増やすことを人生における使命として活動をしたいと考えています。社内のメンバーと共に育ちあいながら、活動範囲を広げ世の中に笑顔で楽しく働ける人を増やせる経営者になりたいと考えています。

思い付きで書きましたので、もう少しじっくり考えてみようと思います。また「ここでは何をどう考えるのか」を見つけることもしてみます。

経営指針の学び24

2021-04-23
日常の学び
経営指針成文化と実践の手引き、10年ビジョン策定にあたってを読んで。

10年ビジョン検討シートは、

1、こんな会社にしてみたい、こんな仕事をしていたい
2、こんな経営者になりたい
3、社員と働く姿やこんな社風をつくりたい
4、取引先や地域や社会とこんな関係でありたい

以上の4項目の検討から作り上げていきます。

本日は、「こんな会社にしてみたい、こんな仕事をしていたい」について

10年後の市場にどのような商品・サービスを提供していきたいのかを考えるにあたって、現在の市場の変化、事業定義、主要商品、売上金額、利益額、資本金などをどうしていくかを検討することが必要です。といったことが書かれています。

社内のことについては3番目の検討事項ですので、ここでは外向きのことについて考える項目なのでしょう。

では10年後の市場については、大きく分ければ拡大していくのか、現状維持なのか、衰退していくのかの3種類です。その中でどのようにしていくかを考えるといいかもしれません。

拡大するから良いとか衰退するから悪いといった考え方は危険です。先日も先輩経営者とお話しましたが、むしろ衰退産業の方がやりやすいという部分では共通認識でした。小さな企業であるほどその傾向は強く感じます。変化する力やスピードが重要だからです。


永続的に繁栄させていくために何をすべきか、そして何をしたいのか、すでに頭にあり形作られてきています。その考えをシートに埋めていきます!

渡辺農機株式会社
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