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後継社長の成長ブログ

渡辺農機のブログへようこそ!

こちらでは、社長業を通じて日々の出来事や学びを「どう成長につなげられるか」をブログとして紹介しております。

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失敗から学ぶ

2021-04-01
日常の学び
昨日は、同友会の農業部会の総会にzoom参加しました。第2部の講演は㈲西神楽夢民村の島さんが講師でした。

テーマは、失敗から学び未来に繋げる特別講座として過去の上手くいかなかったことなどを赤裸々に語ってくれていました。講演の中にもありましたが、成功事例の話を聞くよりも失敗事例の話を聞く方が勉強になる。私もそう思います。


今回の話で1番印象に残ったのは、「撤退の決断力」

取り組んだことが上手くいかないとき、あれこれ修正しながらやっていくのですが、それでも上手くいかない。そして費用と時間を使えば使うほど撤退ができなくなるという負のスパイラルに、、、

強い思いがあり上手くいくと思って始めたことですから、辞めない理由を考えてしまうのは当然といえば当然の感情。だからこそ撤退の基準は必要だということです。


感覚的な基準ではなく計測できる基準です。

新規事業に取り組んだ場合は、その事業で「累積赤字が2000万になったら撤退する」とか「3年で単年黒字に出来なかったら撤退する」など考えたくはないですが考えることは大事です。

私も知識としてはありますが、実態としては考えられていないかもです、、、何が何でも死守しなきゃならないラインを設定しておくということですね!

経営指針の学び16

2021-03-31
日常の学び
経営指針成文化と実践の手引きを読んで。

経営理念のつくり方、何のために経営しているのかから始まり地域社会や環境に対する基本姿勢までの7つの設問を考えシートを埋めるといよいよ経営理念の成文化に移ります。

科学性、社会性、人間性の観点に立ち理念を成文化するとなっています。私が成文化したときの手引きにも記載はありましたが、この部分につきましてはまったく理解してない状況での成文化でした。

手引きには、それぞれの観点の説明が書かれていますが、私の中で「ここまでの検討項目」から「経営理念」につなげていく流れとして3つの観点が今でも理解しきれていないというのが本当のところです。

書いてある内容がわからないという訳ではないのですが、バチっと「そういうことかぁ!」となってないんです、、、


ここはもう少し学び直しが必要です。自分だけでもやってみますが、同友会の仲間からも学ばさせてもらおうと考えています。

数字と行動

2021-03-30
日常の学び
昨日は同友会の南空知支部主催の経営基礎講座に参加しました。

1,2講は会計のお話。今回の3講(最終)の講師は経営実践編ということで札幌支部の(株)ケルプ研究所の福士さん。


以前にも講演を聞いたことがありますが、今回は会計からの流れを汲んでの講座ということで実践に数字を絡めたお話となり聞き応えのある内容でした。


先代の創業時のお話は聞くたびに刺激をもらえます。必死な行動、ブレない言動、上手くいっている時ほど忘れてしまいそうな部分を思い起こしてくれますので、この部分を聞くだけでも講演を聞く値はあります。

現在はコロナの影響を受ける中、積極的にアクションを起こしている活動に多くの質問も出ていました。そして質問すべてにポンポンポンと返答する姿からも経営指針を実践していることがうかがえます。


今回の3回に渡る経営基礎講座(私は、2,3講に参加)は、経営指針の会計(数字)面にフォーカスをあてた内容となり自分としても考えさせられる講座でした。

経営指針というと経営理念やビジョン、方針と思いの部分が強くなり、計画の数字面は弱くなりがちです。確かに理念やビジョンがない数字は、ただの数字遊びに近い感覚になってしまいますので、その根底が大事だということなのですが、理念やビジョンが明確でも数字面を理解できない、数字に落とし込めないでは経営指針書は完成しません。


中期や単年度の経営計画書は数字部分と行動部分になりますので、目標とする数値を設定し行動を考えることが必要です。自社の計画書の数字に対しての行動は今のままでいいのか?半期を迎える来月にでも修正確認しなければです。

経営指針の学び15

2021-03-29
日常の学び
経営指針成文化と実践の手引きを読んで。

経営理念のつくり方、設問7「地域社会や環境に対する基本姿勢」


地域と共に歩む中小企業として、どんな貢献ができるのかを考えることは大切です。本業を通して何ができるか?雇用についてはどう考えるか?など自社と地域の関係性について深めていきます。またエネルギーシフトへの取り組み等、地球環境保全も仕事の一環とし、生態系維持に努める必要があります。という内容が書かれています。


この設問に対して12年前の私は、ほとんどまともに考えることは出来ませんでした。では今はどうなのかというと正直なところ、しっかり考えてますとは言い切れない状態です。

ということで、12年間の経営を通して地域に対して何か出来ていることはないか?環境に対して出来ていることはないか?を考えてみました。

地域に対しては、40代、50代の地元に戻って働きたいという人の採用、環境に対しては補助金を活用して新しい設備に更新などが思い浮かびました。

あとは様々な税金を納めていることも多少の地域貢献にはなっていると思います。


私の考え方も含めて、大きな貢献というよりは「できることは少しでもやっていく」というのが基本姿勢になります。


年度替わりで商工会の理事を引き受けることになりました。これも地域貢献ということで何かしらの役に立てればと思います。

会社の数字

2021-03-26
日常の学び
昨日は同友会の南空知支部の経営基礎講座に参加しました。

会計講座ということで講師は札幌支部の(株)シンクシステムズ会長の小椋さん。お話はしたことありますが、会計講座を聞くのは初めてでした。

親切丁寧な伝え方にプラスして、講師実績から毎回のように「よりどう伝えれば伝わるのだろう」と工夫しながら準備されていることがわかる内容だったと感じました。


私は簿記の専門学校を一応卒業してますし、総務として仕事してましたので数字との関りはあり、それなりの知識もあります。会社を経営するにあたってどこまで詳しく知っておくべきかはわかりませんが、キャッシュフロー計算書と変動損益計算書を理解しておくことは大事かと思います。


今では、そんなこと言ってますが、総務として仕事してきたときは知らなかったことです。経営者として年数を重ねていく中で、その数字の意味や理解度は深まっていきました。まだまだ理解度の浅い部分もありますので、会社の数字は奥が深いなぁと感じます。


そして、自分が理解するよりも人に伝えることの方が何倍も難しいなと感じます。数字を自分事として考えられるようにならないと難しいのかもしれません。

社員にはどこまで伝えられるか、どんな伝え方をすれば理解しやすいかという課題はあります。

数字が苦手な方も最初は数字遊びみたいな感じでも実際に経営していくと見えてくる疑問はありますので、その時に税理士さんだったり同友会の仲間だったり、近くの自分よりも知っている人に教えてもらって学んでいくことは大事です。学生が隣の人に教えてもらうみたいな感じで(^^)

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