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後継社長の成長ブログ

渡辺農機のブログへようこそ!

こちらでは、社長業を通じて日々の出来事や学びを「どう成長につなげられるか」をブログとして紹介しております。

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経営指針の学び14

2021-03-23
日常の学び
経営指針成文化と実践の手引きを読んで。


経営理念のつくり方、「社員に対する基本姿勢」

経営理念を成文化するにあたって、自社の社員とどう関わりあうか、社員に何を期待するのかは、根源的な問題です。社員をどう見るのか、同友会では最も頼りになるパートナーと考え、共に育ちあい、活力に満ちた豊かな人間集団としての企業づくりを目指しています。という内容が書かれています。


私は社員に対して、日々成長することを期待しています(自分に対してもですが)

より多くの貢献をするための能力を身につけることは、提供先にも自社にも社員自身にもプラスになるからです。


「話を聴く」「適正に評価する」「信じて任せる」を基本姿勢にしています。

それは、やりがいのある職場、働きやすい職場をつくっていくということです。


まだまだ出来ていない部分もありますが、基本姿勢に掲げる以上は○○しようと行動していなければなりません。理想はこうだとか思っているだけではダメだってことです。

評価の部分が一番難しく一時は360度評価を取り入れ上手くいっていたときもありましたが、現在は見直し中です。理想の形を考えようとすると悩ましいです。大切なことだから基本姿勢に入れているわけなので、考えなきゃならんってことです。頑張ります!

経営指針の学び13

2021-03-22
日常の学び
経営指針成文化と実践の手引きを読んで。

経営理念のつくり方、「取引先、顧客に対する基本姿勢」


私が成文化した時の設問は、仕入先、取引先、顧客に対する基本姿勢でした。現在は仕入先に対する基本姿勢がなくなっている?と思いましたが、説明文に「取引先とは、仕入先や協力会社などを指します」ってなってました。区分けはどうであれ自社に関係のある相手先はどの区分になっているかを明確にしなければなりません。ですので大雑把な区分けのまま考えるのではなく相手をイメージした状態で考える必要はあると思います。


業種によっては区分しにくい場合もあるかもしれませんが、自社の場合ですと仕入先は製品をつくるための原材料や部分品を提供してくれているところや事業運営に必要なものを提供してくれているところです。協力会社は、工事など作業の応援をしてくれているところや運送会社さんです。顧客の区分は顧客はエンドユーザー、発注依頼をしてくれる企業を得意先と定義することにしました。3日前に知ったローカルベンチマークのシートがそうなっていて、わかりやすく感じたためです。(ローカルベンチマークについては簡単に説明できませんので検索してみてください)


手引きには、共存共栄する道をさぐりましょうという簡単な説明ですが、考える内容は非常に重要なことです。上記にも書きましたが相手先をイメージして、どういう姿勢で向き合うのか、どういう姿勢で接するのかを考えます。12年前に考えた時と今とで大きく変わることはありませんが経営経験から見え方に変化はありますので、1度考えたからそれでいいというものではありません。

そこで改めて考えてみましたが、ローカルベンチマークにもある仕入先・協力会社を選ぶ理由、得意先・顧客から選ばれる理由を考えてみることと基本姿勢を考えることを一緒にやる意味があるなと感じました。


学びと学びをつなげることが出来ると、より大きな学びになるので自分には「この学びがあるから大丈夫」と言って狭めないことも大事だと思いました(^^)

特定保健指導

2021-03-19
日常の学び
先日、保健士さんより特定保健指導を受けました。

最初に「ここ3年間の数値が徐々に良くなってますが何かされてますか?」と聞かれました。


そもそもここ3年間よくなってきていることに気づいてませんでした、、、。

「特にやっていることはありませんが、ずーっと気にはかけてます」と答えました。

25年前に3か月で12kgほど痩せたことがあって、その後は「いつでも痩せられる」という思い込みが良くないことを知っています。当時は若かったですし、ハードな運動を週4でしてましたし、食事制限してましたし、ストイックにやってたから出来ただけです。それでも過去の成功体験は邪魔をするものです。


なので今は無理なのです。と言いますか、そこまでする理由が見つかりませんので。でも5kgは減らしたいなとずっと思っています(笑)


そして2年ほど前に痛風になった時に1か月くらい禁酒して食事を気にしていたら5kgほど減りました。

が、それほどの時を要せず元に戻りました(笑)


また、5kgならいつでも出来そうという悪い虫が顔を出しています。でも過去の経験からも簡単に出来ないことは知っています。

運動が続かないことも知っています。


なので普段の生活の中でいかに動くことを意識してするか、立って作業する時間をつくるかを最近は考えています。動くことについては無理に運動をしようではなく今のままでも良しとして、食事とお酒について目標設定する健康指導になりました。


お酒は休前日限定ですので、通常の1週間であれば3日間の飲酒です。だいたい1日平均3合(ビールだと500㎖3本)程度です。いろんな種類のお酒飲むのでおよその量ですが1週間で9合。で保健指導では1週間で7合が理想ですと言われました。ということで「毎週完全に7合以下にしよう」なんてことはしません。まずは7合を意識することから始めることにしました。出来たらOK程度で得意の緩くやる感じです。長く続くことが大事ですから。


食事の目標は、「たんぱく質の摂取を増やす」です。体重1kgに対して1gなので結構食べないとならない感じです。毎日体重測定してたり多少は1日のカロリーを気にしていることを伝えていたことから、ここを目標にしようという提案はよく考えられているなと思いました。ここでも今日は何グラム食べたかを記録するなんてことはしません。タンパク質を意識しながら全体の食べる量を気にする感じでやっていきます。それとプラスして話の中に出てきた「ゆっくり噛んで食べる」を意識することにしました。


ということで、今まで緩くやっていたことに今回の保健指導の結果

・1週間でお酒は7合を意識する
・タンパク質の摂取を意識する
・ゆっくり噛んで食べるを意識する

の3つが加わりました。

やっぱり自分だけでは行きつかない部分ですので、保健指導という形でお話できたのは良かったです(^^)

体重を減らしたい思いはありますが、それよりも今は健康でいることが何よりも大事だと思っています!

前向き

2021-03-18
日常の学び
大切にしている価値観・人生観 「前向き」


12年前に価値観・人生観を考えたときのことですが、当時の私(それまでの私)は後ろ向きな人間と言いますか、自信がなく消極的になって行動できない人間でした。人見知りで臆病でビビりで小心者、その辺の言葉は全て当てはまるような人です。


頭では前向きに考えることが大事だと思いながらも何もできない自分がいたんだと思います。対極にいた人間がないものねだりをしている感じでしょうか。当時は大切にしているというよりも大切にしたい価値観・人生観だったかもしれません。


当時の勉強会(経営指針研究会)に自ら手を上げて参加したことは、当時の私らしくない積極性でした(笑)
この行動は前向きの1歩は踏み出していたのかもしれません。


その学びも半年を過ぎ後半の学びのときに「ワタナベさんって前向きだよね」と言われたのです。それも絶対にお世辞など言わない方に(笑)


本音しか言わない人から言われた「前向きだね」は大切にしたい思いではあっても私自身まだまだだと思っていたので本当に驚きでしたし嬉しい言葉でした。


で、素直な私は




それから、すごい前向きな人になりました(笑)


すごく感情のコントロールが楽になりました(^^)

ただ、「誰でも同じ受け止め方が出来ると思わないで」と怒られたこともあります。「何でも前向きに考えられれば楽なことはわかっているが、それでも出来ないことはあるんだから」そんな感じです。


前向きになれるかどうかには、経験値も必要だと思います。どんな経験をどれだけするかで許容範囲も変わってきますし、良い方向に考えるテクニックも必要だと感じます。

大切にしている価値観・人生観にしているからこそ学びも大きくなりますし育てやすくもなります。


人生の途中から前向きに考えられるようになった人間として、日々生活していくうえでは前向きな人の方が楽です(両方の経験者として)


不平不満、嫌なこと、悲しいことを感じたあとにどうするか、怒ったりへこんだりしたあとにどうするか、マイナスだと思う経験をそのままにするのはもったいない。だからプラスにどう変えられるのか!

これも人間力を高める勉強です。

先日、「ポジティブは必要か」という動画を観ました。無理にポジティブになる必要はなくニュートラルでいることが大事と言っていました。受け止めきれないものを強引にポジティブに考えても無理があることは確かです。ただ、ある程度は前向きに物事を捉えられる思考を持った状態にしてニュートラルでいることがいいのかなと思いました(^^)

感謝の気持ち

2021-03-17
日常の学び
大切にしている価値観・人生観

「感謝の気持ちを忘れない」です。


お互いが感謝の気持ちを持って接していれば平和です(^^

感謝の気持ちは持っているだけではなく伝えましょうと言われることがあると思います。家庭でその話をされてから意識して使うようになりましたが、もともとは伝えることが苦手でした。

「なんか照れくさい」が理由です。自分の想いを口にするのが苦手だということもありますが、相手にとって良いことなのに言いにくいのは照れくささがあるからです。


でも口頭でなくとも何かしらの方法で伝えることは必要です。本人がなんぼ感謝の気持ちを持っていたとしても伝わらないともったいないです。

「あいつは感謝の気持ちが足りないんだ」なんて言う表現を耳にすることもあります。確かにそう感じてしまう人もいることは確かですが、そもそも感謝の気持ちがない人はいないでしょうし、足りないと思われるのは表現力が課題であって感謝の気持ちの量が問題ではないと思います。


伝えることも大事ですが、「自分がちゃんと感謝の気持ちを持っているよ」と自分自身が理解することも大事だと思います。

10年くらい前に仲間から六方感謝なるものを教えていただき朝礼場所に向かう時に経営理念と一緒に一人で唱和してました。

人を思い浮かべながら「祖先に感謝、家族に感謝、社員・仲間に感謝、師匠に感謝」そして上を向いて「天に感謝」、下を向いて「大地に感謝」ということを数年してました。今ではほとんどやらず、ごくまれに思い出したときくらいですが、、、。(心には根付いてます)


人は、ひとりで生きていけません。支えあって生きているからこそ感謝して感謝されて生きていきたいです。

まずは心から感謝すること自体を自分が感じることが大切です。そしたら少しずつ伝えたくなってくるのではないかと思います。

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