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後継社長の成長ブログ

渡辺農機のブログへようこそ!

こちらでは、社長業を通じて日々の出来事や学びを「どう成長につなげられるか」をブログとして紹介しております。

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笑顔で過ごす

2021-03-16
日常の学び
大切にしている価値観・人生観

笑顔で過ごすこと(^^)


昔は相手の顔色だけを気にしてました。意見したらどう思われるか?自分の行動がどう映るか?などなど

「嫌われたくない」というのか、「わずかな波風も立てたくない」という感じかもしれません。

自分が好かれたいなんて気持ちは微塵もなく、自分自身が少しも嫌な思いをしたくないから周囲に嫌な思いをさせたくない。典型的な事なかれ主義です。


とにかく自分の意見は言わない。言えない。そもそも自分に意見があるのかさえわからない。そんな感じだったかもです。人に合せることしかできない人間でした。


そんな私も自己主張できるようになりました。顔色が気になることには変わりありませんが、それでも自分の意見を言えるようになりました。

その要因のひとつが、価値観を大切にするということです。

昔の私では、誰も笑顔にすることはできませんし自分自身も笑顔になることができません。笑うこと、大爆笑すること、満面の笑み、微笑み、などなど笑顔も色々ありますが、楽しいこと面白いこと上手くいったことがあると笑顔になれます。優しくされたり、応援されたり、笑顔で接してくれると笑顔になれます。小さなことでも幸せを感じれば笑顔になれます。


何もしなければ、怒られたり哀しませることは少なくなるかもしれませんが、喜びや楽しみも生み出しにくくなります。

「楽しいから笑うんじゃない、笑うから楽しいんだ」という言葉を聞いた時に自分が先に笑顔でいることが大事なんだと思うようになりました。

毎朝鏡の前で笑顔をつくって1日を始めています!

笑顔を大切にしてからは、嫌なことの数十倍も良いことがありますので、みなさまも一緒に笑顔で過ごしましょう(^^)

経営指針の学び12

2021-03-15
日常の学び
経営指針成文化と実践の手引き、経営理念の作り方を読んで。


経営理念を成文化するための設問に「大切にしている価値観・人生観」があります。


先日、農業経営者の方が「自分の性格が経営に影響しているように感じます」とお話してました。それは価値観や人生観が反映されているので良いことではないですか伝えました。


大きな会社と違い経営者の価値観や人生観が経営理念をつくる際にも考える必要があるくらい密接していることなのです。ある意味では会社の社風にもなりえることかなとも思います。

仮に人間として最低で感じの悪い社長が経営している会社が、誰からも愛されるような会社だったり素晴らしい社員ばかりの会社だと思われることは考えにくいです。社長が社員を家族のように大切にしている会社であれば、働く人も思いやりがあってアットホームな感じの社風みたいに経営者の人間性が大きく影響すると思います。


だからこそ、大切にしている価値観・人生観を明確にすることは大事です。時間とともに価値観は変わりますが、根っこにある部分となるとそうコロコロ変わることはないと思います。

今一度、ご自身の価値観・人生観を考えてみることをおすすめします(^^)

経営理念を成文化する時に書いた私の大切にしている価値観・人生観は、「笑顔・感謝・前向き」の3つについてのことでした。

明日からのブログは以前にも書いた気はしますが、「笑顔・感謝・前向き」について書いてみます。
12年前に考えたときの思いから今日に至るまでのことなど。


改めて考えてみると最近では「学び」も大切にしている価値観・人生観に加わりました。

経営指針の学び11

2021-03-12
日常の学び
経営指針成文化と実践の手引き第3章「経営理念」を読んで。

自社の固有の役割は何か


ここでは自社の社会的存在意義を表明することです。社会的存在意義と言われると、なんだか難しく感じます。

固有の意味から考えると他社にはない自社ならではのもの。

自社独自の技術やサービスなどを考えるわけですが、業種によっては見つけにくい場合もあると思います。

特許のようなものがあれば思いつきやすいでしょうが、他にも同じようなことやっているところはたくさんあるとなるとどう考えたらいいのか?となります。


自社の場合ですとニッチな分野の製品ではありますが、自社のみが作っている製品となるとありません。昔は全国に先駆けて開発した製品もありましたが、一時的なものでした。とは言いながらも創業して113年目を迎えています。


自社の強みを考えてみると、いくつか出てきますが他には全くないという感じでもありません。競合他社が少なく消去法で選ばれていることもあると思います。ちょっとネガティブな感じもしますが、自社の歴史に対しての成長度合いを考えると市場環境に甘えていた部分もあったのだと思われます。

もちろん「ワタナベの製品がいい」と言ってくださるお客様や販売してくれる方々もいらっしゃいます。ではなぜそのように言っていただけるのか?という自社の良さを知ること。

また、なぜ競合他社の存在がどんどん増えない市場なのか?を考えたり

そんな市場における自社の立ち位置を考えることからも自社の固有の役割は見えてくる気がします。

私が経営理念を成文化した時にはなかった設問ですので、もう少し考えてみようと思います!



経営指針の学び10

2021-03-11
日常の学び
経営指針成文化と実践の手引き第3章「経営理念」を読んで。


創業時(継承時)の精神は何か、決意・思いは何か


創業経営者は自分の創業時の原点を思い出すこと、後継社長は先代がどのような思いで経営をスタートさせたのかを知ることです。自社の場合、創業者は曾祖父(ひいおじいちゃん)でして、どんな思いで創業したかはわかりません。どういった経緯で山形県から北海道に移住して経営をスタートさせたかということは伝え聞いている部分で多少わかってはいるという状況です。

その後は曾祖父の長男が2代目、次男であった私の祖父が3代目、父が4代目、私が5代目という流れですが、それぞれがどんな思いで継承したのかもよく知りません。父はまだ会長として健在ですので、知ることは可能かもしれません。ただ以前に聞いたことがあるような気がしますが、なんかよくわからない回答だったような、、、。


私はというと13年前のこととなり、その時は会社自体が良い状態ではありませんでしたので、地域や社会にどう役立っているかなど世の中への貢献という部分では全く考えることができませんでした。ですので会社を残していくことへの使命感は外向きの感覚ではなく内向きの感覚でした。

自分や家族を守るため。社員を守るため。それだけでした。自分たちを守る、自分たちが幸せになる。そのために永続的に繁栄させること。これが経営の目的であり、私にとっての「何のために経営をしているのか」にあたります。

前日の「何のために経営をしているのか」という部分と重複する部分なのでしょう。また経営理念は自社の歴史の中で形づくられるものでもありますので、自社の歴史を知ることも重要です。

自社の場合は創業時の思いはわかりませんが、自社の歩みを知ることと自身の継承時の思いをしることは方向性を見定める材料になると考えられます。

それぞれ企業ごとに違う部分になりますので、経営者仲間からお話を聞ける機会があると楽しいなと思います。

経営指針の学び9

2021-03-10
日常の学び
経営指針成文化と実践の手引き第3章「経営理念」を読んで。

今日からは、経営理念のつくり方について、同友会で経営理念を成文化するための最初の設問が

「何のために経営をしているのか」という究極的な設問。考えても考えても無限ループにはまっていく感じもします。手引きを読むと他の設問項目から考えた方が考えやすくなるのでは?と思う部分もありますが、あえて最初の設問にしている気もします。


それは、モヤモヤさせるため。自分の奥底にある考え方を引き出すため。ほかの設問よりも「よしこれだ」ってなりにくい設問なので、深く考えるクセづけにはいいのかもです。

とにもかくにも1番大事な設問であることは間違いありませんので、だから最初なのでしょう。


さあ「何のために経営をしていますか」と聞かれてすぐに答えることが出来ますか?

さらに深く掘り下げて考えてみることをおススメします(^^



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