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後継社長の成長ブログ

渡辺農機のブログへようこそ!

こちらでは、社長業を通じて日々の出来事や学びを「どう成長につなげられるか」をブログとして紹介しております。

ブログ

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数字と行動

2021-03-30
日常の学び
昨日は同友会の南空知支部主催の経営基礎講座に参加しました。

1,2講は会計のお話。今回の3講(最終)の講師は経営実践編ということで札幌支部の(株)ケルプ研究所の福士さん。


以前にも講演を聞いたことがありますが、今回は会計からの流れを汲んでの講座ということで実践に数字を絡めたお話となり聞き応えのある内容でした。


先代の創業時のお話は聞くたびに刺激をもらえます。必死な行動、ブレない言動、上手くいっている時ほど忘れてしまいそうな部分を思い起こしてくれますので、この部分を聞くだけでも講演を聞く値はあります。

現在はコロナの影響を受ける中、積極的にアクションを起こしている活動に多くの質問も出ていました。そして質問すべてにポンポンポンと返答する姿からも経営指針を実践していることがうかがえます。


今回の3回に渡る経営基礎講座(私は、2,3講に参加)は、経営指針の会計(数字)面にフォーカスをあてた内容となり自分としても考えさせられる講座でした。

経営指針というと経営理念やビジョン、方針と思いの部分が強くなり、計画の数字面は弱くなりがちです。確かに理念やビジョンがない数字は、ただの数字遊びに近い感覚になってしまいますので、その根底が大事だということなのですが、理念やビジョンが明確でも数字面を理解できない、数字に落とし込めないでは経営指針書は完成しません。


中期や単年度の経営計画書は数字部分と行動部分になりますので、目標とする数値を設定し行動を考えることが必要です。自社の計画書の数字に対しての行動は今のままでいいのか?半期を迎える来月にでも修正確認しなければです。

経営指針の学び15

2021-03-29
日常の学び
経営指針成文化と実践の手引きを読んで。

経営理念のつくり方、設問7「地域社会や環境に対する基本姿勢」


地域と共に歩む中小企業として、どんな貢献ができるのかを考えることは大切です。本業を通して何ができるか?雇用についてはどう考えるか?など自社と地域の関係性について深めていきます。またエネルギーシフトへの取り組み等、地球環境保全も仕事の一環とし、生態系維持に努める必要があります。という内容が書かれています。


この設問に対して12年前の私は、ほとんどまともに考えることは出来ませんでした。では今はどうなのかというと正直なところ、しっかり考えてますとは言い切れない状態です。

ということで、12年間の経営を通して地域に対して何か出来ていることはないか?環境に対して出来ていることはないか?を考えてみました。

地域に対しては、40代、50代の地元に戻って働きたいという人の採用、環境に対しては補助金を活用して新しい設備に更新などが思い浮かびました。

あとは様々な税金を納めていることも多少の地域貢献にはなっていると思います。


私の考え方も含めて、大きな貢献というよりは「できることは少しでもやっていく」というのが基本姿勢になります。


年度替わりで商工会の理事を引き受けることになりました。これも地域貢献ということで何かしらの役に立てればと思います。

会社の数字

2021-03-26
日常の学び
昨日は同友会の南空知支部の経営基礎講座に参加しました。

会計講座ということで講師は札幌支部の(株)シンクシステムズ会長の小椋さん。お話はしたことありますが、会計講座を聞くのは初めてでした。

親切丁寧な伝え方にプラスして、講師実績から毎回のように「よりどう伝えれば伝わるのだろう」と工夫しながら準備されていることがわかる内容だったと感じました。


私は簿記の専門学校を一応卒業してますし、総務として仕事してましたので数字との関りはあり、それなりの知識もあります。会社を経営するにあたってどこまで詳しく知っておくべきかはわかりませんが、キャッシュフロー計算書と変動損益計算書を理解しておくことは大事かと思います。


今では、そんなこと言ってますが、総務として仕事してきたときは知らなかったことです。経営者として年数を重ねていく中で、その数字の意味や理解度は深まっていきました。まだまだ理解度の浅い部分もありますので、会社の数字は奥が深いなぁと感じます。


そして、自分が理解するよりも人に伝えることの方が何倍も難しいなと感じます。数字を自分事として考えられるようにならないと難しいのかもしれません。

社員にはどこまで伝えられるか、どんな伝え方をすれば理解しやすいかという課題はあります。

数字が苦手な方も最初は数字遊びみたいな感じでも実際に経営していくと見えてくる疑問はありますので、その時に税理士さんだったり同友会の仲間だったり、近くの自分よりも知っている人に教えてもらって学んでいくことは大事です。学生が隣の人に教えてもらうみたいな感じで(^^)

ローカルベンチマークと経営デザインシート

2021-03-25
日常の学び
3月19日と24日の2回でローカルベンチマークと経営デザインシートを学びました。


両方とも初めて知ったものだったのですが、1回目に講師から「経営者が知らないのは恥ずかしい」くらいのことを言われたり、あおってくる発言やメモを強要するような感じに、「知る側の情報不足もあるけど知らせる側にも課題はあるんじゃないの?」「あおらなくても必要ならやりますよ」「必要だと思えばメモしますよ」なんて、ちょっとイラっとしながらセミナーを聞いてました。中身について詳しく説明しませんが、やってみる価値はあるものです。

経営者にとって、とても重要なシートだということを伝えたい熱い思い、熱量は素晴らしいと感じる一方、この伝え方だと内容じゃないところに思考がいって、、、なんて感じがもったいないなとも思いました。真意はきっと本気の経営者、本気になってくれる経営者に届けたいということなんだろうと思いますが。


ただイラっとする気持ちが、このシートに取り組まない理由にはなりませんし、取り組まない理由もありませんので、すぐに作成してみました。上記にも書きましたが、やってみる価値はあります。同友会の経営指針とも相性はいいです。どのように相乗効果を発揮させるかは、しっかり考える必要はありますが、結果として経営デザインシート1枚にまとめられることは可視化するうえで重宝します。


セミナーの中にもありましたが、作ることが目的ではありません。私も1回目と2回目の間で金融機関や商工会、税理士と話す中で同様のことを言ってました。素晴らしいシートをつくることが大事ではなく考えることが大事であり実践することが大事です。

こういったものは、ちゃんと作ろうとしすぎると難しく感じますが、やってみるとシート内に設問の解説もあって案外と進めやすかったです(よくわかんないとこもありましたが、取り急ぎそこは自分の感覚で)

そうすると「次の段階はどうしよう」と前進できるので、やってみることはおススメします!

己を知る

2021-03-24
日常の学び
昨夜は、同友会オホーツク支部の3月例会に参加しました。


同友会らしい経営指針ということで、札幌支部の経営指針委員長、全道委員会の副委員長もしてくれている㈱工藤商事の工藤さんが講師でした。

ちゃんとお話を聞くのは初めてでしたが、自分と似ている部分も多くあり共感できる内容でした。

「公職を引き受け自分を律する」、「自分は怠け者だから自分を追い込む」、「ちゃんとしなくちゃと意識し続ける」「ひとりだとだらしなくなるから周りを巻き込む」といった感じの表現があり、何かをやるための考え方や実践方法が素晴らしいと感じました。

誰にでも「やれない状況だ」、「出来ない状況だ」と感じることはありますが、だったらどうする?だったらどうやる?につなげることが必要です。

実践という名の行動に移すかどうかです。

しかし何かしらの抵抗を感じることを行動に移すことは簡単ではありません。だからこそ「自分はどんな人間なのか」を知ることが大事なのです。自分の大事にしていることを知る。自分の良くも悪くも特徴を知る。この辺を知ることが出来るのも同友会らしい経営指針なのかもしれないなと思うのでした。

自分を知るということは、出来る出来ないを知るということではなく、何が足りないかに気づくことです。

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