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後継社長の成長ブログ

渡辺農機のブログへようこそ!

こちらでは、社長業を通じて日々の出来事や学びを「どう成長につなげられるか」をブログとして紹介しております。

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経営指針の学び8

2021-03-09
日常の学び
経営指針成文化と実践の手引き第3章「経営理念」を読んで。


経営理念の役割とは、経営者の生きる姿勢と経営姿勢を確立することであり、経営者の社会に対する責任と社員に対する責任を明らかにすることです。

経営者の生きる姿勢とは、自己姿勢のことで価値観や考え方です。ひとりの人間として「何を大切にするのか」、いち経営者として「何を大切にするのか」また「社会、社員に対してどう接するのか」を経営理念に投影させることが大事になります。


だからこそ経営理念は社風となるのです。当然ですが経営理念をつくったからと言って、すぐに社風が出来るわけではありません。理念を掲げ社員への浸透を進めながら日々の事業運営を行い、その中でつくられていくのです。

では今の自社の社風はどうなのか?

自社は理念に沿った行動が出来ているのか?

案外と内側から見ているとわかりにくいのかもしれません。だからこそ顧客や取引先、仕入先など関係者からの声を聞くことが大事なんだと思うのでした。

経営指針の学び7

2021-03-08
日常の学び
経営指針成文化と実践の手引き、第3章「経営理念」を読んで。


最初に「ミッション」「ビジョン」「バリュー」と経営理念の関係性の説明があります。考えながら読んでいくと段々と納得していきます。


「経営理念とは何か」



そもそも「経営とは何か」「理念とは何か」と深い部分を考える内容が書かれています。


きちんと読めば書いてある内容に納得することは出来ますが、そもそも正解はありません。だからこそ書いてある内容に納得するだけで終わるのではなく自分はどう考えるのかなど自分の表現を確認することは大事です。


正解のないことは、無限に考えることができます。と言いますか考えても考えてもあっちいったりこっちいったりします。それでもその中から自分なりに導き出したものを知ることが必要です。

それは、今の自分がどう理解しているのかを把握することになるからです。経営者になりたての人と20年も30年も経営している人では同じ手引きを読んでも見え方や考え方は違ってきます。当然読む人によっても違いますし、同じ人でも経営5年目の時と10年目の時で違ってきます。


「経営理念とは何か」という質問をされ、ただ考えて答えるのと手引きで骨格を知った状態で答えることにも大きな違いがあります。経営の経験があれば手引きを読んでなくても答えることはできますが、考えるための基準を持って考える方が良いというのが私の考えです。

ただ考えるではなく、何かベースになるもの持って考えましょ!

経営指針の学び6

2021-03-05
日常の学び
経営指針成文化と実践の手引き第2章「人を生かす経営」と強靭な経営体質に向けてを読んで。

ここの2つ目の項目が、「自社の歴史を知る」「経営習熟度を知る」「財務状況を知る」「自社の労働環境を知る」です。
知る知る知る知ると「まずは知りなさい」ってことです。


私が12年前に勉強した時も自社の歴史を調べました。当時のシートは10年前まで振り返る内容になっていましたが、勉強会を運営していた当時の委員の人から「振り返れるだけ振り返ったほうがいいよ」と教えていただき素直な私は37年分の数字をグラフにして、その時々の取り組みなどを書き加えた略年史を作成しました。A3に収めようとすると折れ線グラフになり心電図みたいと言われたことが記憶に残っています(笑)


その時々の取り組みなどは先代から聞いたり、先々代のじいさんが残してくれた手記も大変役立ちました。改めて記録に残しておくことの重要性を感じます。


「悪化した業績を回復した時は活動内容がいいな」とか、「業績が低迷を続けているときは活動が少なく目を引く取り組みがないな」とか、結果がわかっているから言える内容ですが、「業績が良いときにとった社員思いの行動も長い目で見たら、後先まで考えていない取り組みだな」なんて過去の数字や行動から見えてくる物語を知ることは、これからの経営を考えるうえでも大事なことだと思います。


過去を知り過去から学ぶ、そして現在地を知り思い描く未来とのギャップを知るってことです。

過去の数字だけ見ててもなんにもなりませんし、足元を見ずにビジョンだけ語ってても向かうことは出来ませんよってことなので、体系的に過去から現在、そして様々な角度から知るってことが大事なのです!

経営指針の学び5

2021-03-04
日常の学び
経営指針成文化と実践の手引き、第2章「人を生かす経営」と強靭な経営体質に向けてを読んで。


「人を生かす経営」とは何か?

この手引きには、「労使見解」をもとにした「人間尊重経営」のことを言いますと書かれています。私なりに簡単な表現をすると、経営者が社員を大切に考え、きちんと向き合い、一緒によい会社をつくっていくこと。そんな感じです。



強靭な経営体質に向けては「よい経営者」「よい会社」「よい経営環境」をつくっていくことです。当たり前と言えば当たり前ですが、経営者だけで作れるものではありません。経営者が率先して学ぶこと、そして社員と共に学び育つこと、同友会では仲間と共に学ぶことです。


そうです。経営者であれば学び続けることが大事なのです!

「一生勉強!」同友会で学び始めたころに聞いた言葉で、ほんとそうだなと学べば学ぶほど思う言葉です。

さあ、一緒に楽しく学びましょう(^^)

いつまでも出来ると思っちゃいかんよ

2021-03-03
日常の気づき
昨日の朝、足を滑らせ転びかけましたが軽く手をついて何とか持ちこたえました。


それから10分後、別な場所で足を滑らせ、すっ転びました、、、。


後ろに転びましたので、お尻から腰のあたりがイテテ程度、あと手をついてしまったので手首のあたりに多少の痛みと違和感がありました(もしかすると、、、)


時間が経ってから痛みが強くなったり腫れが出る場合もあるので様子を見てましたが、問題のないレベルで安心しました。



私自身ほとんど転ぶことはありませんが、スケートリンク並みに凍ったところにサラッと雪があったり、斜めになっているところに気づかず転んでしまうことは、数年に一度くらいはあります。今回も久しぶりでした。


ただ、転んで怪我したレベルまでいかないのは小学4年生から3年間、柔道をしていたことは大きいと感じます。受け身の基本が出来ているので、いきなり転んでも顎を引いて体から先に倒れ、そのあとに手がでる感じです。あと今と違って体の線が細く小さかったので、よく投げられ受け身をたくさんしてきたこともプラスでしょう(笑)

たかが3年間ですが、体に染みついた習慣は大人になっても生き続けているなと感じていました。


しかし、最初に転びかけた時に手が出てました。これは耐えるために出たと思っていましたが、そのあと転んだ時も完全に手をつく形になっていました。「いざという時も受け身がとれる」ってことを今まで習慣になっていると思い込んでいましたが、怪我するの怖さに反応して手が出るようになっていました。


頭や体でわかっていること。無意識でも出来ること。習慣になっていること。そんな出来て当たり前だったことでも時間の経過や油断によっては出来なくなっていることもあるので気をつけましょう!

「今でも出来る」「いつまでも出来る」と思い込んじゃ危険かもと感じる出来事でした。

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